【悲報】ニコニコ動画の「精神」、クリエイターの足を引っ張っていた・・・・・
ニコニコ動画の初期の駆動原理がこういうボランティア精神なので、若年層の参入障壁が下がって裾野が広がった一方で、ある一定より先の「生業としてのクリエイター」を生むときに、ある種の嫌儲思想として足かせになったのよね。 https://t.co/82CBjdEGd7
— 三崎律日 (@i_kaseki) June 19, 2024
ニコニコの嫌儲的な側面は、MADやゲーム実況のような当時グレーゾーン、というか実質的にはお目溢しで成り立ってたコンテンツに対する「他人の褌で金儲けするのか」という意識からも来てたけど、それが全体的な雰囲気としてオリジナルコンテンツに対しても影響していた、というのもある。
— 三崎律日 (@i_kaseki) June 19, 2024
米津玄師の最近のヒットを見るにつけ、「桜ノ雨」でヒットしたabsorbが同曲でメジャーデビューしたときに起こった「ミクを売名に使うな」騒動が思い出される。結局absorbは解散しちゃったし、何が彼らを分けたのか…… pic.twitter.com/1wC5lEtGP0
— 三崎律日 (@i_kaseki) March 10, 2019
マリオメーカーで大荒れしたりとかありましたよね
— 三ツ矢サイダー (@mituyay) June 19, 2024
今のニコニコも好きですが
あれがなくて大手の配信者がまだニコニコにいてくれる未来があればそれはそれでみてみたいですよね
実況者が旅行した様子のDVD売ったらボロクソに叩かれたことあったけど今なら全然問題ないんだろうなあ
— ランパス (@Rario_oveRLord) June 19, 2024
初期のニコニコって「素人が作って素人が見る」って感じが最高に面白かったんだと思ってる。同じ素人同士で仲間意識もあって、たまにすごい奴が出てくると感動して、ふらっと本職がやってくると「先生何やってんですか!」って盛り上がって。あの雰囲気がたまらなく好きだった。 https://t.co/jTw6xOrjc0
— ガガンボ(6/23東方椰麟祭 C-10) (@le16144) June 19, 2024
ボカロに関してはアマチュアがメインで、その風潮が特に顕著だった気がする。そのおかげで当時のプロの音楽シーンには見られない独自の音楽性のある曲がボカロにはあった。ただし最初期の有名でスタンダードな曲たちはSupercellみたいに普通にプロだったりする https://t.co/dItIYkfyTu
— めろんぱん (@gtsgrknjk) June 19, 2024
「プロのくせにいつまでもニコ動に居るな」という過去のアマチュア第一主義は、ボカロPに対して特に強かったと思う。
— LAN (@lanlanlancho) June 19, 2024
嫌儲思想だけでなく、プロに人気をかっさらわれて、アマチュアクリエイターたちの上昇志向や自己顕示欲が潰されるんじゃないかという危機感があったのかもしれない。 https://t.co/3Is5ORrS7G


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