【悲報】マンガ家「『さん付け』されてない!失礼!!!」←コレ・・・・・
公で活動している人の名や作者名は敬称をつけないっていう基本ルールが失われて、敬称つけないと失礼と言い出す人がいて、これまでつけなくてよかった敬称をつけないといけなくなってる感。はもう戻れないのかなー。だろうなー。
— 米光一成:ゲーム作家 (@yonemitsu) August 17, 2024
敬称をつけるときは、個人的な関係性があるときにつける感があった。会ったことのない著者などは敬称をつけない、公の存在だから敬称をつけるのはなれなれしい感じすらあった。
— 米光一成:ゲーム作家 (@yonemitsu) August 17, 2024
女性誌が、それを逆手にとって、有名人にあえて「さん」をつけて親しみを生み出したあたりから、敬称づけの基本認識が揺らぎ始めたような気がする。
— 米光一成:ゲーム作家 (@yonemitsu) August 17, 2024
そもそも「先生」は、「自分の先生」にはつけるけど、そうじゃない人に先生をつけると、誤解のもとになるか、皮肉にさえ聞こえた(持ち上げておきます、みたいな)。だから「先生」と敬称をつけられると「私は君の先生ではない」と返答する人もたくさんいた。
— 米光一成:ゲーム作家 (@yonemitsu) August 17, 2024
そういった微細なコードが消えて、ともかく失礼だとか言い出す人がでてこない予防のために誰だろうが敬称をつけろという、もはや敬意などないルールが、(おそらく)WEB媒体の記事で拡がってしまった。
— 米光一成:ゲーム作家 (@yonemitsu) August 17, 2024
めんどうなことが起こらないように、個別の判断をやめて、いっせいにこうしようというルールが増えすぎて、繊細な表現が無理になったなーってときどき感じる。
— 米光一成:ゲーム作家 (@yonemitsu) August 17, 2024
さかなクンさんをどうしたらいいの!
— まかべひろし (@sinpen) August 17, 2024


コメント
コメント一覧 (1)
微妙なニュアンスを感知できない人間がネットで発信できるようになって、微妙なニュアンスそのものが消えている感はある
一律で「こういう表記にしよう」ってするのは楽だからいいんだが、無能な人間に忖度するってのもちょっとね
根底にはバカをバカと言えない行き過ぎた人権主義があるのかもしれない
livedoorblog
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