【衝撃】「チ。地球の運動について」を見てた人、英語を調べて気付く・・・・・

アニメ「チ。地球の運動について」を見てるんですが、天動説は英語でGeocentrism(Geoつまり地がCentrism中心)で地動説はHeliocentrism(Heliosはギリシャ語で太陽つまり太陽が中心)。日本語だと「何が動くか」、英語だと「何が中心か」。同じことを説明しているのに視点の切り取り方が真逆で面白い。 pic.twitter.com/yFkfTVM3W7
— Dr. KayMi🇺🇸Anne of Green Gables Nitpickers’ Club (@ANitpicker) January 14, 2026
なるほど、翻訳は文化が大きく影響していますものね!
— Dr. KayMi🇺🇸Anne of Green Gables Nitpickers’ Club (@ANitpicker) January 14, 2026
アニメは日本語のものを見ながら英語字幕を読んでいるのですが天動説・地動説だと頭がバグりました。地球中心説・太陽中心説のほうが混乱しないかもしれません。安野光雅さんの『天動説の絵本』探してみます!
— Dr. KayMi🇺🇸Anne of Green Gables Nitpickers’ Club (@ANitpicker) January 14, 2026
おもしろい
— Ophelia もっと見つけないで (@Ophelia08333070) January 15, 2026
西洋は何が中心かに意識が向くのか?
「動く(Motion)」か「中心(Center)」か。この違いは、単なる翻訳の揺れではなく、「世界をどう定義しているか」に起因していて、且つこれはキリスト教的ものの見方と日本的アニミズムとの圧倒的な価値観の違いでもある、のだろうな。 https://t.co/IVnqPqH1pI
— altair (@AltairWahrheit) January 15, 2026
中国語でも「地心説」「日心説」なので東アジアの文化とかではなく日本だけ訳に独特の思想が入ってる https://t.co/du2aqqDyEW
— 石壁 (@waxter1211) January 15, 2026

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