【悲報】下読み20年やってる人、「ラノベ新人賞」に対してお気持ち表明・・・・・

下読み20年やってますが、ラノベ新人賞のレベルは2000年後半から急激に上層し、かつての2次選考通過作でも今が1次通るかギリギリです。
— 前島賢 (@MAEZIMAS) January 30, 2026
何より底の上昇が著しい。
— 前島賢 (@MAEZIMAS) January 30, 2026
昔は公募ガイドとかで見たのか、自伝とかエッセイとか論文とか、小説ですらないものが2割くらいあった。小説でも時代物とか純文学とかハードSFとかカテゴリーエラーが超多かった。ラノベの賞にちゃんとラノベおくってくる人は体感4−5割。
もちろん逆に、型を意識するあまり、本当に革新的なものは減ってるかもしれないとかは幾らでも言えますが、とにかく既存の方に従って描くということの強さを思いますね、選考をしていると。
— 前島賢 (@MAEZIMAS) January 30, 2026
実際、昔は原稿を手書きもしくはワープロで書いて印刷して送らないといけなかった
— やまだ ごんた (@yama_gonta) January 31, 2026
書き直しはすごい手間だし時間もかかる
新人賞はすごくハードルの高いものだったけど、パソコンが普及して原稿書くのは簡単になり、今ではwebで応募完了できる
応募のハードルが下がった恩恵もあるのかも https://t.co/XoetARRcWX
電撃小説大賞では、1次選考通過率10%はあったのが、第30回(2023年)以後5%前後に大きく減りましたね。
— 凪野 晴(Nagino Hal) (@HalNagino) January 30, 2026
求められるレベルが上がっていると思います。
「電撃小説大賞データ課」https://t.co/m3xBal4Wyg https://t.co/xoGvnGLUEE
裾野がめっっっっっっちゃくちゃ広がったんだろうかなあ… https://t.co/Mbwg3CVFkr
— sunset77koto剣奇小説『流刃秘抄』@日暮奈津子 (@sunset77koto) January 30, 2026

コメント
コメント一覧 (1)
それで自分が下読みした作品が自分より遥かに売れっ子になっていくとか
よく気が狂わないな
livedoorblog
が
しました