【衝撃】重い腰を上げて映画「国宝」を見た人、お気持ち表明・・・・・
白状しますが、ずうっと…約1年間も見てこなかったんですよ…『国宝』
— 元・大向うの堀越さん (@ex_omuko) February 28, 2026
たったいま見終わって出てきたところです
とてもいい映画でした
そして恐ろしい映画でした
これ「歌舞伎の映画」ではないじゃないですか
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終始ピンと張り詰めた緊張感…私はそれを「不穏な空気」と感じたんですが…何なんでしょうこの気持ち
— 元・大向うの堀越さん (@ex_omuko) February 28, 2026
これを見て歌舞伎を見たいと思うんですね…つまり“ヤバい人たち”を見たいってことですよね。それなら分かります
歌舞伎が元々持っている不健全性に魅せられる…そういう映画ですよね
鴈治郎さんは、だから“舞台装置としての歌舞伎”を、歌舞伎ファンが見た時も違和感のない線まで持っていくことに覚悟を持って臨まれたのではないかと思いました
— 元・大向うの堀越さん (@ex_omuko) February 28, 2026
言わばオープンセットのリアリティを担保するのと似ているな、と
最後…
— 元・大向うの堀越さん (@ex_omuko) February 28, 2026
まるで喜久雄のいる場所は海の底のようで、深い海底から遥か水面に降り注ぐ光を眺めているようにも見えて
つまり、芸に溺れた人間たちは、常人には計り知れない海の底にいるようなものなのだ…そんな風にも感じました
いやぁ、今日まで見てなくて本当にすみませんでした🙇
まぁ逆にこの映画を利用して、現実の歌舞伎への導線にしている興行サイドも役者さんも、良い意味でしたたかですよね
— 元・大向うの堀越さん (@ex_omuko) February 28, 2026
そういう意味で“興行師”の『使えるものは何でも使う』が感じられる、いまの状態でもあるのかな…なんて
息ができなくなるような苦しさがある映画ですよね… 何度も胸を突かれるような思いを味わいました
— 元・大向うの堀越さん (@ex_omuko) March 1, 2026


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