小説を書いていて「言った」が頻出してしまう場合の対処法・・・・・

小説を書いていて「言った」が頻出してしまうときは、自分がそのシーンの細部をうまく想像できていない、ということなので、登場人物はどんな表情をし、どんな微動作をするのか、周りには何があるのか、そういうことを、なるべく考えるようにしている。
— 青崎有吾 (@AosakiYugo) May 11, 2026
言った。に限らず ――た。が連打してしまって アレ? ってなることが結構ある。
— ブライト・ローズ (@Bright_Rose2026) May 11, 2026
漫画でいうと同じアングルや同じコマ割りが続く感じかな。会話続きのときにそうなりがちなので気をつけています。 https://t.co/XGuDOqfE6a
— 中井あさがお (@nakaiasagao) May 11, 2026
それとは別に、テンポよくやりとりをさせることで効果がでる場合は背景情報をあえて消し、わざと地の文なしで鉤括弧を連続させたり、「言った」を連発する時もあります。 https://t.co/QtgBBkXwaA
— 似鳥鶏『新学期にだけ見える星座』市立高校シリーズ新刊発売中! (@nitadorikei) May 11, 2026
晩年の栗本薫の『グイン・サーガ』は、この『言った病』にかかっていました。現在の京極夏彦もそう。もう本当に、読み進めるのが苦行でした。二度と買わない。😅
— よなぷー@アルファポリス漫画 (@yonapuu77av) May 11, 2026
動作や環境を書くのはもちろんだけど、「言った」自体あまり使わないように心がけてる。
— 彩︎華じゅん (@Jun0quail) May 11, 2026
「声を落とした」「問いを投げた」「呟いた」「言葉を紡いだ」「声が降りた」「言葉が刺さる」「問いを刺す」「声を差し込む」「(言葉・声)は(場所の状況)の中に溶けた」「言葉(声)を差し出す」 https://t.co/Ze6DtKM1VM

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